BNR32レストア

BNR32レストア妄想日記

日産スカイラインGT-Rの中で今でもファンが多いGT-RはやっぱりR32GT-Rなんじゃないかと。
(あくまで個人的な主観ですよ)

 

20代のころに自分の友達がたしかPS13のシルビアからBNR32へ乗り換えたんです。
よく遊んでいた友達で、いわゆる「走り屋」だったんです。

 

 

その友達のお父さんが自宅にガレージを所有していて、その家の兄弟たちも
クルマが好きでよくそのガレージでDIY作業で車イジりをしていたんですよね。

 

自分はそのときの愛車はRX-7・FC3S、中古車で購入しある程度チューニングされていた
車両なので自分ですることはオイル交換やプラグ交換といったメンテナンス程度で改造しませんでした。

 

それから時は流れ、
その友達がさいきんBNR32にまた乗りたいといい、レストア前提・部品取りレベルの
R32GT-Rをどっかから引っ張ってきて。

 

 

そのガレージにほとんどドンガラボディのBNR32が置いてあるんです、
いまはパーツ集めとして周りの「つて」やヤフオクなどでBNR32用の中古パーツを物色している最中です。

 

いちおう整備士なんで組める環境もあるし、作業工賃は自分で作業するから工賃はタダです。
お金がかかるのはパーツ代ぐらいで。塗装もしなきゃいけないけど大丈夫みたいです。

 

まぁ趣味としてレストアするんでしょうし、仕事の経験を積む目的でもあるんでしょう。

 

エンジンやミッションは付いてきてるけど、オーバーホール前提みたいですね、
RB26を1からOHするのってどのくらい大変か想像つかないんだけど。

 

もしかしたらオークションでリビルトエンジン落としちゃうのかも?引き取りできそうな
近場だったら。

 

それにしてもお店側はたまんないですね、家のガレージじゃエンジンクレーンとかなさそうだから、
作業場はお店借りるんでしょうけど。

 

まだ部品揃ってないからレストアするのは先だけど、けっこう時間かかるんだろうなぁ‥

BNR32をレストアしながらGT-Rというクルマと付き合っていく

BNR32もかなり年式が古いクルマになってきました。

 

いくら人気が健在であっても時代が流れるのは止まりませんから、
良質な中古車のタマ数も減少していきます、悲しいことですが。

 

でもレストアや細かく修理してリフレッシュしながら
大好きなR32スカイラインGT-Rを乗り継いでおられるRオーナーの
方々も意外と多いようですよ。

 

インターネットでみんカラといったブログや個人様のホームページを
拝見していると、日々のメンテナンス方法や専門ショップさんに
レストアしてもらった経緯や報告などの記事が拝見できます。

 

BNR32は最終型でも平成6年式ですから、今は平成25年ですから‥
年式としてはかなり古いワケです。くどいですが。

 

でもやっぱりこの手のクルマは中古車のタマ数は二極化していて、
それなりの程度の中古車の価格と程度良好・極上車としては
雲泥の差が生じています。

 

個人的に憧れたのはやはりGT-Rニスモ(KBNR32)と
最終型平成6年式のVspec2‥ですかね。

 

ちなみにKBNR32は友達のお兄ちゃんが乗っていました。
ニスモ羽だったので、聞いてみたら正真正銘のニスモだと。

 

ボンネットも明けて刻印もみせてもらいました。

 

まぁそれは置いといて、BNR32はこれだけ古いと(すいません)
故障などのトラブルも増えてきます。

 

ある程度のメンテナンスは自分でされる方じゃないと
大変でしょうね、ましてやチューニングまでされるとなると
改造費用もバカになりませんし、ショップ任せになるでしょうから。

 

個人的にはブーストアップやタービン交換、そしてエンジンチューンといった
ハードな改造はしません。

 

壊れない程度に補強して、サーキットを楽しむ程度です。
無理にパワーを求めずに気軽に走れる仕様で十分ですかね。

 

サーキットに出走といっても草レースやタイムアタックではなく、
ショップ経由の走行会程度でいいんです。

 

走行会というとグリップとドリフトがつきものですが、
ドリフトもボディが心配ですからしません。

 

タイヤ代もバカになりませんしね。純正16インチタイヤじゃ
見た目的にもよろしくないので17インチ以上を履かせたいし。

 

アルミホイールは定番のBBSのLM四本で。

 

ガソリン代もハイオク・レギュラーともに微妙に
高い値段で安定しちゃってるし、元からBNR32というクルマは
燃費がいいわけではないので、維持費が割高だけど趣味性が高い自家用車として
レストア、修理しながら付き合っていけたら‥と思います。

BNR32のレストアは気合い入れて取り組まないと

BNR32‥R32スカイラインGT-Rをレストアするって大変ですよ。プライベーターで
作業されている方もいらっしゃると思いますが、

 

 

年式古いですもんね、さすがにR32ともなると。

 

 

ヤフオク!でも部品取りの丸車として出品されている32GT-Rもあったりしますけど、
レストアしてまで乗る必要あるか?と自問自答しちゃいます。

 

 

レストアですからボディの錆や腐りがひどい状態の車両を修理して乗れるようにするワケです。

 

 

エアコンとかもガスがなくて効かない状態だったり、そもそも軽量化のために
エアコンレス‥エアコンをとっぱらっていたり。

 

 

ブーストアップもBNR32のチューニングメニューとして定番です。
それも現車合わせでセッティングされているか微妙なトコですけど。

 

 

そうそうBNR32の純正ホイールは一昔前に人気でしたね、
個人的にはBCNR33純正アルミの方がデザイン的に好みでしたが。

 

 

たしか燃費はけっして良いとは言えませんよね、GT-Rですし。
これがリッター20キロ走ってくれたらスポーツカーとして最高なんですけどね。

 

 

維持費だって燃費次第でかなり違ってきますもんね、ただでさえ3ナンバー車で
自動車税が高いわけですし。

 

 

仮にさきほど挙げた部品取り車をレストアする場合、すでにミッションがない
場合は後からMTを用意しないといけません、せっかくなのでニスモ製の6速ミッションとか
良さそうだけど、取り付けできるのかな32Rに。

 

ゲトラグ製もありましたっけ、ミッションって。

R32スカイラインGT-Rも生産終了してそろそろ20年近いですね

自動車をレストアするのってたいへんな費用と労力が必要ですよね。
もちろん、クルマ一台丸々レストアおよび整備できる技術と、環境も必要です。

 

 

自分はさすがに整備士資格もなければ、愛車のメンテナンスも買ったお店で
お世話になっていますが、レストアとなるとメンテとは次元が違ってくると思います。

 

 

やはりレストアしてまで乗り継ぎたいという気持ちがまず大切というか。昭和や平成初期の
名車と言われるクルマをいつまでも所有していたい、乗っていたいという気持ちがレストアする、
という行為に走らせるんでしょうね。

 

 

BNR32、日産のR32型スカイラインGT-Rも紛れもなく日本が誇る名車の一つに数えられる
クルマだと思います。しかしながら、BNR32は平成6年が最終型でそれから生産終了しているので、
新車購入できなくなってかなりの月日が経過しています(現在記事を書いているのが2014年半ばなので)

 

 

当時新車でR32GT-Rを購入し、定期的にオイル交換などメンテナンスをし、大切に乗り継いできた
一台でも2014年にもなると、さすがにボディやエンジン、各部の消耗は隠せません。

 

 

BNR32のボディ剛性は諸説ありますが、剛性は高い方だと思いますが、すでに20年近く経過し、
日ごろメンテナンスをしていても、現役で走り続けているR32GT-Rでこれからも‥となれば、
各部のオーバーホールおよび、レストアすることも検討しなくてはいけないかも知れません。

BNR32レストアの話題から離れて‥

スカイラインGT-Rの中でもBNR32‥R32型GTRが一番好きです。

 

 

年式も今からですとかなり古いハズなのに未だに人気ですよね、
GT-RというとこのBNR32をまっさきに連想する方も多いのではないでしょうか?

 

 

自分は古い友人が平成元年式のBNR32を所有していました。元年式なので
ボディカラーはガンメタでしたが、R32GT-Rとガンメタカラーってすごく相性がいい取り合わせだなと
実車をみて感じました。

 

 

友達とはいえ他人のクルマなので自分は運転したことは一度もありませんでしたが、
助手席に座っているだけでもボディ剛性の高さが伝わってくる感じがしました。

 

 

友人の32Rはすでに手が加えられていて立派な公認改造車でしたが、
手放した後で、フルノーマルのBNR32も乗ってみたいと話していたのが印象的でした。

 

 

今の時代、中古車でしかBNR32は手に入りませんが下は100万円以下から、
程度良好な上質車は今でも300万円以上してますよね。やっぱり人気なんです。

 

 

そういえばGT-Rニスモってたしか限定車だったと思いますが、
現存しているのは何台くらいなんでしょうか?ニスモ羽根よく覚えています。

 

 

自分も乗り換えを検討していますが、BNR32は維持費が掛かりますからね。
ただでさえ2.6リッター、3ナンバー車ですし。燃費だって決して良くはないですから。

 

 

自分がせめてお給料がいい仕事をしていれば乗れたんでしょうけどね(汗、
今の状況では維持がとてもできません。

BNR32レストア、部品取り車はお得か?

BNR32のレストアについてクルマ関係のSNS「みんカラ」で情報収集していました。
みなさんかなり苦労されているようです。仕事の合間、プライベートな時間をつぎ込んで
R32スカイラインGT-Rのレストア作業をされている方も多いようです。

 

 

趣味で要レストアなBNR32を買ってきてパーツをすべて取り外してボディだけの
ドンガラ状態にし、板金や錆取り・防錆処理をする‥基本ですがこれだけでも
相当な時間が必要となります。

 

 

レストアですから現車の塗装の状態によっては、オールペンすることにもなるでしょうし。
とにかく大変です、時間も費用も掛かる作業です。

 

 

ですが、BNR32を復活させたいという気持ちがまず根底にあり、
レストア費用も時間もかかっていいというオーナーさんがいるからこそ、
BNR32をレストアするのです。

 

 

BNR32は数は減ることがあっても増えることはないですからね、
最終型でも平成6年式でしたっけ?年式もかなり古いクルマです。
しかし、いまだに根強い人気を誇る名車です。

 

 

レストア作業に必要な部品・パーツはもちろん新品じゃないといけない箇所は
純正の新品パーツが必要ですが、少しでも安くあげたい方にとっては中古部品を
使うケースも多いでしょうね。

 

 

今はネットでもヤフオク!などで手軽に中古品のBNR32用のチューニングパーツや、
純正部品、さらには部品取りとしての丸車が出品されています。

 

 

部品取り車は丸車状態だと一見お得そうにみえるけど、実際バラしてみないと
各部のパーツの消耗がわかりづらいのである種ギャンブルにも思えます。