ストラトキャスター レリック

レリック加工がされているストラトキャスターはどうですか?

ストラトキャスターのレリック加工モデルが一部の間で流行っているようですね。個人的にはレリック「加工」というのはあまり‥なんですが、

本当にプレイヤー自身がライブやスタジオのレコーディング、日々のギター練習などで使い込む・弾き込んでメイプル材の指板が欠けていたり、

あるいは黒ずんだり、ボディの塗装が削れて下地の木が出てしまっているストラトは非常に味があってカッコいいですね。

 

ジョン・フルシアンテやジョン・メイヤー、あとはSRV・スティービー・レイヴォーンあたりのストラトを連想します、

ほかにも著名なギタリスト愛用のストラトキャスターは沢山あるでしょうけどね。

 

Fender Custom shop製のレリック加工の技術はすごいというか、YouTube動画で

英語の動画がアップされていたのは観たことがあるんですが、手間隙掛かっているなぁ‥と。

 

エリック・クラプトンのブラッキーとかEVHブランドのエディー・ヴァン・ヘイレンのフランケンシュタインとかの

レリック具合を再現‥という動画を観たことがあります。英語なので何を言っているのかはわからないのが

ネックでしたが。だれか翻訳してほしい。

 

ストラトキャスターのレリックモデル、賛否ありそうですけど、

雰囲気あるというか只者ではない感じは出てますよね。

 

自分としてはあそこまで使い込んだストラトは今までにないので、

しっかり練習・使い込んで自然なレリック感を出すストラトキャスターに仕上げていきたいですね。

 

でも塗装はどうなのかなって。今使っているフェンダー・ジャパン製のストラトモデルは、

ラッカー塗装(トップでもない)ではなく、ポリウレタン塗装なので、死ぬほど使い込んでも

分厚い塗装で特にネックの指板部分が黒ずんだり、欠けたりするのかなって思ったり。

 

やっぱりヴィンテージ時代の製法のストラトを使い込むとああいった味のあるレリック感が

出るのかなぁ‥?でも練習あるのみ、結論は変わらないですよね。度を越えた使用感が

カッコよくて風合い?のあるレリックを生み出すのでしょうから。

 

ギターを抱いて寝るぐらいの意識というか覚悟が必要なのかも。

愛用のストラトキャスターにレリック加工する勇気はないけど

フェンダーカスタムショップ製のストラトキャスターでレリック加工が施されている個体をみたことはないのですが、
ギターマガジンやプレイヤー誌などでたまに特集されていて、思わず自分でもレリック加工をしてみたくなります。

 

 

でも流石にやる勇気はありませんね(汗、
今自分が使っているストラトに対してのレリック加工はできません。

 

 

でも使い込んでいる雰囲気がすごくカッコいいと思いますけどね、
雑誌で有名なギタリストが所有しているヴィンテージ・ストラトキャスターをみると
メイプル指板が黒ずんでいたり、ボディ塗装がボロボロにハゲていたり。

 

 

後はストラトのヘッドあたりのタバコの焦げ跡とかいいですね、でもあえてそれを
レリック加工でやるとあざとすぎるかも。でもクラプトンのブラッキーの特集をギターマガジンで
みて、カッコいいなと思いましたね。過去に自分もブラックのストラト持っていました。

 

 

クラプトンのブラッキーの影響からかメイプル指板のストラトの見た目が好きでした。

 

 

いまでも塗装されてない?いかにもメイプル指板が弾きこむことで、
汚れていきそうなギターはなぜかうれしくなります。

 

 

レリック加工はストラト以外にもレスポールでも非常にカッコいいです。
でもやる度胸はありませんね。うまくできたら愛着がさらにわくのかも知れませんけど。

 

 

でもあえてギターのボディに傷をつけたり汚したりするのは自分としては抵抗あります。
かといってカスタムショップ製の高いレリック加工の新品を買うのも抵抗あります。
どうすればいいだって感じ。やっぱり汚れるぐらい・傷がつくくらい弾きこんで味をだすのが
一番いいかなって。