パナソニック ブルーレイ

パナソニックのブルーレイはDIGAで決まり!

パナソニック(Panasonic)は、世界的シェアにおいてもトップを誇る、

日本国内の家電・電機メーカー。

 

現在パナソニックは、薄型テレビ、デジタルカメラ、DVDレコーダー

といった家電の新・3種の神器に力を注いでいる。

中でも、次世代DVDとも言われているブルーレイディスクの開発が大きい。

 

わたしは、先日、パナソニックのブルーレイ・プレーヤー「DIGA(ディーガ)」を購入した。

 

少し値は張ったが、その特化した機能性は驚きであった。

 

デジタル放送をフルハイビジョンのままで従来の約5.5倍も長く録画が可能、

おかげでハードディスクの容量を気にすることなく、フルハイビジョンの録画が楽しめるのだ。

 

 

そもそも、「ブルーレイ(Blu-ray)」とは、青紫色半導体レーザーを使用する新世代光ディスクの規格。

見た目は、DVDと同じ直径12センチのディスクだが、

その記憶容量は、DVDの4.7GBに対して、50GBという大容量を実現している。

 

これはディスク1枚にハイビジョン映像が、なんと4時間以上も録画できる容量なのである。

ブルーレイのプレーヤーでのCD、DVDの再生は可能だが、

従来のDVDプレーヤーでのブルーレイディスクの使用は不可能である。

 

薄型ブルーレイドライブを製造しているメーカーはパナソニックだけであり、

よって、ブルーレイのドライブでは、パナソニックが技術、シェア共に業界のトップに躍り出ている。

 

ドライブとは、ディスクから情報を読み取ったり、

ディスクに情報を記録したりする装置である。

 

そのパナソニックが開発した製品である「DIGA(ディーガ)」は、

やはり業界トップクラスの機能・性能を持ち得ているのだ。

 

 

録画メディア‥かつては、「ビデオテープ」が主流であり、

VHSだと1本2時間程度しか録画できない。

 

しかも、アナログ媒体であるビデオテープは、

重ね撮りなど録画する回数が増えていくにつれ、

徐々にテープが劣化していき、録画される映像も悪くなっていく。

 

そして、ビデオテープに変わって登場したのが、DVDディスク。

 

DVDは、デジタルデータの記憶媒体であり、アナログ映像のビデオとは異なり、

映像をデータで保存するため、映像の劣化もほとんどなく、半永久的に保存することが可能になった。

 

今ではブルーレイ・ディスクという画期的な次世代DVDへと移り変わろうとしている。

DVDが最強だと言われていた現代にあって、ブルーレイの登場は衝撃的であった。