LOUDNESS IN THE MIRROR

LOUDNESSのIN THE MIRRORをギター練習中!

ただいまエレキギターで「LOUDNESS IN THE MIRROR」を練習している日々でございます。

いやぁ、難しいです(汗、今までこの手のヘヴィーメタルな楽曲を練習してこなかったので、

新鮮な気持ちも感じつつ、難儀しています‥

 

練習している箇所もまだ楽曲丸々一曲にはほど遠くて、

イントロ・冒頭部分で苦戦中。

 

レガートプレイっていうんですか?プリング・ハンマリングで音を繋いでいくプレイ、

まぁ速弾きですよね、この類も。中々うまくいきません。

 

イントロ部分の5弦の開放弦を絡めつつローポジに向かっていくフレーズもしかり、

次のなんですか、スライドで横方向に移動しつつ1弦3音の上昇・下降フレーズ‥

あっこで練習時間をかなりとられそうです。

 

何年か前にヴァン・ヘイレンをバンドでプレイしていた時期があって

この手のフレージングは得意とは言わないまでも苦手意識はなかったハズですが、

すっかり練習をサボっていたのもあって見事に腕が落ちていました‥

 

LOUDNESSの「IN THE MIRROR」はぜひバンドでプレイしたい楽曲なので

必死に練習してなんとかモノにしたいですが、社会人なのもあり正直練習時間が

少ないのが辛いところ、学生時代にしっかりギターを練習しておけばよかったなと

ラウドネスの曲を練習するようになって後悔・実感しております‥

 

まぁ愚痴ってもギター・テクニックが向上するわけじゃないので、

これぐらいにして、いきなりですがインザミラーのギタープレイはすばらしいです。

 

高崎晃というギタリストが80年初頭にこの日本にいたというのでも驚きですが。

(もちろんラウドネスというバンド自体に驚きですけどね)

 

ネットや雑誌でラウドネス・高崎晃氏について情報を調べていたら、

やっぱりかなり練習したそうで、一日15・6時間はギターを練習していたそうで。

 

個人練習に8時間、バンド・スタジオ練習に8時間なんて聞いたこともあります。

本当なんでしょうか?‥しかしそれぐらい練習しないと高崎晃さんの領域には

近づけないでしょうね。練習量と本来のセンスなんでしょうか‥