TOKAI LS160

TOKAI・LS160というレスポール(モデル

以前オークションにて「TOKAI LS160」を落札して愛用しています。

 

前オーナーさんが自分でレリック加工をほどこしたそうで、
思いっきり素人感が満載だったため格安で入手できた思い出のレスポールモデルです。

 

レスポール・ギターは本家Gibson製2008年バージョンのレスポール・スタンダードも所有していますが、
ギブソンのレスポールを買う前にそれなりのスペックのレスポールモデルが欲しくなり、
インターネットの知恵袋系のサイトや掲示板やブログなどの評判や口コミ、使用した感想などを
コツコツ集めてトーカイのLS-160に行き着きました。

 

TOKAI ls160を選んだ決め手は先に書いたように素人レリック加工のために
かなり安い値段で買えたことなんですが、スペック的にはワンピースマホガニーバック、
そして感覚ですかね。

 

 

フジゲン製のレスポールモデルも持っていますけど、やっぱり富士弦楽器製造だけあって、
綺麗な大人しい造りというか。

 

もちろん品質も素晴らしいのですが、フジゲンらしさが漂う感じがして。

 

レスポールはやっぱりギブソンとなってしまうのは仕方ないし、そう思います。
なにせレスポールはギブソンなんですから。

 

トーカイはギブソンの匂いがただよい、さらにトーカイならではの無骨な感じもします。
ストラトモデルはまた違う感じなんですけどね。

 

ネックの感触もLS160は太めに感じます、個人的には馴染みやすい太さなので
これで良かったなと。オークション・通販でエレキギター買うのはある種「賭け」ですので、
トーカイのLS160はラッキーでした。

 

でも前オーナーさんのリレック加工が中古半端というか、
サンドペーパーを全体にかけたかったんでしょうけど、
めんどくさくなってオークションに出した感がいなめません。

 

なのであとは自分が引き継いで自分好みのTOKAI ls160のリレック加工を完成させなければなりません。

TOKAI LS160とギブソンレスポールの違いを主観的に

TOKAIのLS160けっこういいんじゃないですかね。

 

オークション経由で中古品のLS160を落札したんですが、
リペアにだそうかと思っています。

 

今のまんまでも演奏に支障はありませんが、セッティング的に
自分としては「?」なポイントもあるので。

 

それにこの時期(今は7月なんですが)はネックの
状態も気になるんで、リペアというかメンテナンス目的で
リペアショップへ持ち込もうかと。

 

東海楽器は昔のレスポールコピーモデルがすごく有名ですよね、
近年ではアルミボディのタルボとかありますけど、
今も昔も国産のレスポールモデルはトーカイという方も
多いでしょう。

 

昔のはあまりに出来がよくて本家のGibsonから「待った」を
かけられたそうで。

 

今でもちゃんと販売してますけどね、LS160はボディバックが
マホガニー1ピースなのはあまりにも有名です。

 

自分のは中古品なんで、前オーナーさんのセッティングが
施されているんです。弦高とかね。パーツ交換がされていたり。

 

自分としてはネックをまず調整して、
もう少し弦高を下げ気味に調整したいですね。

 

自分はセッティングとかは興味がないので、
プロにまかせます。調整している時間がもったいないし。

 

本家のGibson製レスポールスタンダードも所有していますが、
少し音の方向性が違う‥かな?良い悪いというより。

 

このジャンルのプレイならトーカイのLS160が合いそう‥なんて。

 

レスポールモデルなんでLS160はそこそこの重量がありますね、
特に重い‥とは感じませんが、軽いワケではないです。個体差もあるのかな?

 

造りも自分が所有しているギブソンのレスポールと違いがある‥そんな印象。
これも良い悪いじゃないです、ギブソン製もけっして造りが良いワケじゃないと
聞きますよね。

 

でもギターの造りって何を言っているの?って思うことも。

 

自分にとっては弾きやすくて音が良ければ世間的に造りが悪いレスポールモデルでも
十分なんで。単純にギブソン製のレスポールスタンダードは値段が高いので何本も買えないって
だけだし。

トーカイのLS-160の話題ではないけど

TOKAIのLS160ですが、今年の初めに知人に譲ってしまいました。
以前の記事に書いた通りの仕様だったんで、格安でもいいと思っていたんですが、
双方納得の金額で引き取ってもらったでこれでいいかと。

 

 

それにしても前回の記事からほぼ1年ぶりの更新になるみたいです、
放置プレイも甚だしいですね、たいへん申し訳ありません‥

 

 

ネックの状態はあの後リペアショップに持ち込み適正な角度に
調整してもらいました。と同時に弦高調整やオクターブなどの
イントネーション調整も実施。

 

 

中々、本家ギブソンに迫るサウンドに変貌し、
半年ほど愛用していました(スタジオには持ち出さずにもっぱら自宅練習用でしたが)

 

 

たしか東海のLS-160というモデルは、
ボディバックのマホガニーがワンピース・一枚板なんですよね。
何マホガニーかわかりませんが、ワンピース・マホガニーなのは
間違いないようです。

 

 

さすがにホンジュラスマホガニーではないと思いますが(汗

 

 

でも近頃国内の各メーカーさんが大手の楽器店とコラボした
モデルには贅沢にホンジュラスマホガニーをネックとボディバックに採用し、
指板にはハカランダだったり、マダガスカルローズウッドといった材を
採用したレスポールモデルがいくつかありました。

 

 

自分も今年の3月ぐらいに東京にある某大手楽器店にて
FgN製のコラボスペシャルモデル(LSモデル)を試奏したことがあります。

 

 

ネックとボディバックがホンマホで指板がマダガスカルローズ、
ボディトップがフレイムメイプルのレスポールモデルでした。
(トーカイ製ではないのですが)

 

 

製造がフジゲンなのでサークルフレッティングシステム搭載でしたが、
材も材だしフレットもCFSだしで、とても「綺麗」な音色がしましたね。
ちょっとレスポールとはかけ離れた印象もありましたが、

 

 

これはこれでいいんじゃないかと。

トーカイLS-160への複雑な思い

トーカイのレスポールモデルというとかつてのレスポールリボーンなどを
連想しますが、さすがにジャパンビンテージなのでお値段もプレミア価格ですし
程度も心配です。

 

 

コンディションがいいリボーンは価格も高いですしね。
なので自分は現行品のLS-160でちょうどいいと。

 

 

レスポールモデルのコピーは国内外、星の数ほど存在していると思いますが、
トーカイのLS160が気になっているので。

 

 

以前の記事でヤフオク!からLS-160を落札したと書きましたが、今は手元にないので。

 

 

素性がいい個体だったのに、前の所有者の方が自分に合わせた調整をしていたようで、
入手したときはえらい弦高が高かったんです、ボトルネック専用ギターだったの?と
思うほど。

 

 

仕方ないので弦高も下げて、えらい太いゲージを張っていたので手持ちの
ダダリオに交換して。いま思うとあまり弾いてなかったので、気持ちも
すぐに離れてしまったという感じです。楽器にたいして申し訳ないですよね。

 

 

いまでもヤフオク!の出品情報はチェックしてますが、トーカイのLS160自体、
あまり出品されてこないんですよね。ギブソンとかグレコあたりは頻繁に出ますけど。

 

 

しかしながら、再度オークションで落札するっていうのも自分ではどうかと
思っていたり。やっぱり前オーナーさんがどのような扱いをしていたのかが
気になってしまって。そう思うと普通の中古楽器での購入も同じかもですが。

 

 

アウトレット品でなるべく安く買えないかなぁ。

レスポールモデルの完成度のすばらしさに改めて気づく

TOKAI LS160を中古品で探していますが、中々出てきませんね。

 

 

いっそのこと新品で買っちゃおうかと思ってしまいますが、新品価格だと
ギブソン製のレスポールスタンダードの中古品も買えちゃいそうなので、
トーカイのLS-160が中古で出てくるまで待つか、迷っているんです。

 

 

ギブソンのレスポールも欲しいですからね。まぁ本家のGibsonだろうが、
国内のトーカイ製だろうが、自分が気に入った良質なレスポールモデルが必要です。

 

 

ただギブソンの中古品のレスポールだったらトラディショナルかクラシックあたりが
射程圏内に入ってきそうなので、迷っているんですよね。なんにせよ楽器屋で実物を
試奏してみないとネックの太さや感触、重さ(けっこう個体差ありますからね)そしてサウンドと。

 

 

実際に弾いてみないとわからない事が多いですので、エレキギターって。

 

 

それなりに趣味として長いことエレキギターを弾いてきて一時は完全にストラトキャスター系統の
ギターにシフトしていましたが、キャリアを通して一番長く愛用している・弾いているエレキの種類って
レスポール系統なんですよね。

 

 

メーカーはギブソン・日本製問わず、スケールは好みとしてロングスケールが好みですが、
形としてレスポールモデルが好きなんですよね、まず。LPモデルのデザインを考えた人は
素晴らしいですよ。最初のギブソン・レスポールが発売されたときにすでに完成されているというのが。

 

 

何十年たってもこのレスポールモデルのデザインが変わらない、完成されているというのがすごいです。