Fender Japan ST-62

Fender・JapanのST-62をタイトルに好みのストラトモデルを語る

Fender Japan ST-62‥フェンジャパ製のストラトキャスターで人気の機種ではないでしょうか。

 

今現在手元にあるFenderJapan製のストラトモデルはST68-TXがあります、

ネック・ナット幅が40mmと狭く、指板のアールも184Rと個人的にジャストフィットするので

実に弾きやすいストラトです。

 

ただ欲を言えばスケールがロングスケールではなくミディアムスケール(ギブソンスケール)の

314mmならばうれしかったんですけどね、これはST-62ではなくST68-TXの話ですよ。

 

Fender Japan ST-62は定番的なモデルなので、オークションや中古楽器を取り扱う

ショップなら入手しやすいストラトモデルなのではないでしょうか。

 

使用感の少ない美品やそれなりに使用感のあるプレイヤーズ・コンディション?で

販売価格が抑えてある品、ネットで中古品を検索したり、御茶ノ水や梅田といった

楽器のメッカの地域で探せば自身の好みの固体、予算内でFender Japan ST-62は

入手できるのではないでしょうか。

 

個人的にはFender Japan ST-62に限ったことではありませんが、

現在のプレイスタイルや方向性を加味すると、リアピックアップをストラトキャスターモデルの

通常スタイルであるシングルコイルピックアップではなく、ハムバッカーに交換したいですね。

 

フロント・センターP.Uはシングルピックアップのまんまでいいけど、

リアはハムバッキングが今は必須です。コイルタップしてシングルサウンドにできるのなら

それが一番いいかな。

 

リアピックアップはシングルよりももう少しパワーがあるP.Uが欲しい、

でもリアポジションでのクリーン・クランチのカッティングプレイも状況によってはしますので。

(特にライブ時の曲間などのアドリブプレイなどで)