高速バス 新潟

高速バスで新潟、バスならではの旅路のメリット

高速バス・新潟‥やはり旅行は魅力的です。

先日、妻とふたりで高速バスで新潟に温泉旅行に行って参りました。

高速バスを利用しての二人旅、池袋出発の高速バスに乗り、新潟県湯沢温泉に到着しました。

 

往復5,400円と、結構お手ごろな値段で、乗車できましたね。

今回はインターネットを利用して高速バス・新潟の予約をしたのですが、他にチェックしてみると、

なんと「3,500円」という格安の高速バス運賃がありました。

しかし、予約済みだったので、またの機会にしました。

 

高速バスの魅力に取り付かれたのは、もう30年以上も前のことで、

きっかけは小学校の修学旅行でした。

 

高速バスで栃木県の日光に行ったのですが、日光東照宮に

向かう途中のバスの中はすでにお祭り騒ぎ、

みんな盛り上がっていましたのを今でも憶えています。

今思えば、高速バスを好きになった原点が修学旅行であり日光、なのではないでしょうか。

 

旅行に行くときは頻繁に高速バスを利用します。

 

電車の方が道路を使わないので、休み中の渋滞に巻き込まれる心配もないし、

時間も正確だから計画が立てやすい‥という人もいますが、

やはり高速バスならではの「ワクワク感」が忘れられません。

 

 

「電車」ですと、出発地から目的地(の駅)まで直接向かいますが、

高速バスツアーの場合は、旅路の途中で様々な観光名所を巡ったり、

おいしい特産物を食べたりと、目的地に行く以前に楽しめるところが魅力的。

 

高速バスで新潟に行ったときも、隣に座っていた老夫婦と仲良くなり、

目的地に到着するまで会話を楽しんでいました。

 

高速バス車内の空間の中では、新しい出会いもあるもの。

自家用車や電車だと、そうはいきません、

特に電車ですと隣や対面の方とよそよそしく感じます、個人的に。

 

高速バスはプロのバスガイドさんによる、

軽快なトークもまた楽しみのひとつです。

 

その地域の歴史や、特産品、風習など、様々な知識を話してくれるので、

ちょっとした教養にもなります。

 

個人的に思うことですが、わたしは喫煙者なのですが、

最近はタバコの吸える高速バスが減少しているように感じます‥

喫煙バスと禁煙バスの2種類に分ければいいのでは?とも思いますが、

やはり予算やいろいろな面でそうもいかない現状なのでしょうね。

 

 

ですが、高速バスの旅ならば、

トイレ休憩のサービスエリア(SA)で喫煙できるのでさほど問題ない‥

という見解もあるのでしょうかね。

 

高速バス・新潟の旅の記事を書くにあたり、

高速バスでの旅路はとても魅力的で、単に旅行の移動手段の目的以外にも、

色々な楽しさが隠れている、ということをみなさんに知ってもらいたいと思います。

 

夏休みや年末年始といったお休みに旅行に行く際には、

高速バスをぜひご利用してみてはいかがでしょうか?