ぐい呑み 萩焼

ぐい呑みの萩焼(はぎやき)

ぐい呑みで萩焼っていうとかなり有名なもの、ちなみに萩焼とは「はぎやき」と

読むそうです。私ははじめぐい呑みで検索して萩焼と表示されたとき、

なんて読んだらいいのかわかりませんでした。勉強不足ですが、

ぐい飲みの世界の奥深さの洗礼をいきなり受けてしまった感が(汗

 

そもそもぐい呑みって何かっていう前に、

ぐい呑みはぐいっと飲む、ぐい飲みではないですよ。

 

ぐい呑みは湯呑に近いものって考えて貰って良いと思うのですが、

その種類は最初に書いた萩焼や備前焼などいろんな種類があります。

 

また、ぐい呑みの萩焼と言っても色の違いで種類を分けられることもあるみたいです。

 

その材質自体はガラス、錫、陶器などなどこれまた実に様々あるみたいで、

それがまたぐい呑みをコレクションをしている人を夢中にさせているみたいです。

 

このぐい呑みの萩焼というのはその数あるぐい呑みの中でも人気の高いもので、

一楽二萩三唐津と言われるぐらいみたいですよ。

 

もちろんぐい呑みは作ったものを買うだけではなく、

手作りっていうことも出来るみたいです。

 

自分のお気に入りのぐい呑みを眼で堪能し、

それでお酒なんかを飲むというのはなかなか味わいがあるかもしれないですね。

ちなみに、個人的にはぐい呑みは萩焼の風合いが好みですね。

ぐい呑み・萩焼について思うこと

「ぐい呑み」にロマンを感じる年齢になったと実感してきました。

 

 

なんというか、深いんですよね。たかがぐい呑み、されど‥という
感覚とでも言いましょうか。でも自分としては「たかが」なんて当然ながら
思っておりません、言葉が悪かったです、申し訳ありません。

 

 

中でも「はぎやき」漢字にすると少し難しい文字で「萩焼」となります。

 

 

〜作‥人間国宝など色々萩焼にもあると思います。

 

 

しかしながら、名前ですべてを判断せず、
あくまで自分としては、そのぐい呑みが持つ、雰囲気。

 

 

これが大切だと思います。

 

 

それと、そのぐい呑みで「なにを呑むか?」ここも忘れてはいけません。

 

 

コレクション目的で所有しても良いと思います、
必ず眺めながら一杯やれる一品がある、そんな世界です。

 

 

ぐいっと呑みたいものです、こんなご時世ですから。

 

 

ささやかな楽しみをさらに深いものへ高めてくれる、
ぐい呑み・萩焼。若い時分にはとうてい理解できなかった世界に
足を踏み入れることができたことに感謝しつつ。

 

 

今日もまた、思い思いの一杯を楽しむべく記事を書いております。
他人様にみせられるような内容ではないので、お恥ずかしいかぎりなんですが、

 

 

自分なりのぐい呑み、および、萩焼について思っていることを書いてみました。