ぐい飲み

ぐい飲み

ぐい飲みについてですけど、

つぐのは別にお酒じゃなくてもかまいませんよね?

 

ぐい飲みって陶器のイメージがあるんですが、

ガラスでもなんですけど、個人的な捕らえ方としては

ぐい飲みは必ずしもお酒だけを飲むための器じゃなくて、

全体的な飲料を飲んじゃおうって感じです。

 

まぁたしかに風流というか、渋さというか‥

表現するのは難しいですけど、なんでもかんでも‥という

スタンスでもなくて、まぁアルコールが飲めないくせに、

ぐい飲みは気に入ってる‥そんな感じなんです。

 

コレクターまでいかない。

 

備前焼だって、

志野だってお酒じゃなくてジュースを飲んでも!

 

まぁ、ぐい飲みの雰囲気はなくなりますけど‥ね。

 

厳選したぐい飲みを集めても良いと思います。

棚なんかに並べておいて。

 

すずの形が変わるぐい飲みとか

あるみたいだし、

それを曲がるぐい飲みとして

手作り感を出せそうですよね。

 

実際、自分で手作りする

っていう方法もあるし。

 

 

ただ、手作りじゃあ益子焼とか

萩焼とかそういったぐい飲みは難しいかな。

 

他にも沢の鶴とか玉川堂とか

ぐい飲みで有名?なのはあるみたいですけど、

この辺りになると何を指しているのかはさっぱり‥です。

知識があるわけでもないので。

 

通販でもっと細かく見ておくべきだったかな。

江戸切子ぐらいなら知っているんですけどね。

 

やっぱり日本酒が好きな人にとっては

ぐい飲みで飲むお酒っていうのは

気持ちが良いものなんでしょうね。

 

錫や銅っていった違いが分かりませんし、

確か曲がるぐい飲みっていうのは

深イイ話で紹介されていたんだと思いましたけど。

 

それから通販では

その曲がるぐい飲みが

売れたんじゃないですかね?

 

うろ覚えですけど。

でもテレビの影響って凄いですから。

 

伊勢崎淳、黒楽、天目などなど

ぐい飲みに関するワードとしては

まだ結構ありますけど、

コレクターとしても

実際にぐい飲みを使うにしても

知識としてはまだまだ勉強が

足りないかなって感じですね。