ギター ストラト レスポール

ギター、ストラトかレスポールか‥

エレキギターを始めようと思った場合、特別なデザインの拘りや予算の都合がない場合、

オーソドックスな選択肢としてエレクトリックギターは大きく分類してストラトとレスポールにわかれると思います。

 

ストラトは「ストラトキャスター」

レスポールは「レスポール(そのまんまですがギブソン系ではレスポールスタンダード・レスポールカスタムと大きくわけられます)」

ですね、適当に2種類に分類すると。

 

筆者がエレキギターを始めたときに一番初めに持った・弾いたエレキギターのモデルは、

フェンダー・ジャパン社のストラトキャスターでした。よくある友達がエレキに挫折して、

いらなくなったストラトを激安価格で譲り受けるというパターンで初エレキギターを入手しました。

いまから20年ほどまえですね、ギターと一緒にアンプやピック、ストラップ、シールドコードなども。

 

エレキギターで音を出すにはサウンドを出力する「アンプ」が必要です、

たしか初めてのアンプはYAMAHA製でしたね、15Wだったかな。ディストーション付きの。

 

ストラトかレスポールか?最初はフェンダーのストラトでしたが、その後でギブソン直系国内ブランドの

オービル製のレスポール・カスタムモデルを行き着けの楽器屋にてクレジット分割払いで購入しました。

ストラトから2年後‥だったかな?自分で楽器屋行って自分のギターが欲しいと。

 

レスポールモデルを選んだ理由ってなんだったかな?サウンドやボディシェイプよりも、

そのときの好きなギタリストの影響だったと思うんですよね、たぶん。

 

オービルのレスポール・カスタムモデルはそれから10数年カスタム・改造、そしてリペアしながら

使い続けてましたが、新しいギターを買うために手放してしまいました。

 

でも結局フジゲン製のレスポールカスタムモデルをまた購入するんですけどね(苦笑

大阪で新古品が安く販売されていたので。

 

オービル製のレスポールカスタムは重量は当時若かったから、よく言うレスポールは重い、

というのは感じませんでしたが、やっぱりハイポジションは立って演奏すると弾きづらく感じましたね、

というか、ギブソンスケール・ミディアムスケールが自分には弾きづらく感じます、いまだに。

 

元々ストラトのネックスケールに慣れきってしまっていたので、コードもロングスケール?の方が

自分の手に合うみたいです。実はもう一本ストラトキャスター欲しいんですけどね、フェンダーUSA製の。

 

でも別にフェンダージャパンでもフェンダーUSAでもいいんですよ。