Seymour Duncan ピックアップ

Seymour Duncanのピックアップに交換しました

Seymour Duncan(セイモアダンカン)のピックアップを先々週かな、オークションから落札しました。

落としたP.Uはド定番のSH-1 The’59 Model(ダンカン59')です。

 

すでに所有しているフジゲンのNCLC-20EにはフロントピックアップがこのSH-1(リアはSH-4・JB)

なんですが、先月前にこれまたオークションにてリアに1ハムのみのクレイマー・JK1000を落としてきて、

純正で取り付けてあったピックアップからこのSH-1に交換となりました。

 

元々のゼブラカラーの純正P.Uもけっこう良かったんですが、

NCLC-20Eのネックについてるダンカン59モデルも定番のPUだけに

悪いところもなかったので、ブリッジ側のSH-1も試してみたかったのです。

 

本当なら?クレイマー・JK1000というモデルはフロイドローズ系のトレモロユニットなので

トレムバッカーを取り付けなければいけなかったのかも知れませんが、ちょうどオクに

TBがなくてSHがいい値段で出てたので落札‥という。

 

リアピックアップのみのスラントマウント・ハムバッカーなのでトレムバッカーでも

ちょうどいい塩梅になるかはわかりませんが、別に今の状態でも失敗したなとは思いません。

 

ちなみに自分で取り付けました、芯線は当然1芯のものをチョイス、

配線はスイッチ類‥トーンもないしコイルタップもしませんし、ピックアップはリアだけですし。

 

マニュアルはついてきた英語表記のを見て作業しました。

まぁ付け替えるだけですからね、特に難しいことはありません、

強いていうならハンダごての取り扱いに慣れているかどうかぐらいでしょうか。

 

コンデンサーも後で交換しようかな、ボリュームポッドも。

 

Seymour Duncan製のピックアップはこのSH-1のほかに、

SH-2・JAZZやこれまた定番のSH-4・JBなど候補がありました。

 

JBは先にあげたフジゲンのレスポールのリアピックアップがこれで、

これもいい音してるんで迷いましたが、SH-1の評判を集めている内に

59'モデルに決めちゃいました。