コンビニエンス・スタッフの求人
コンビニエンスストアのスタッフとして適しているのは、物覚えがよく教えたことはすぐに実行できる人です。コンビニエンスストアのスタッフは仕事が多く短時間で作業をこなさなければなりません。
特定の作業専任と言う訳にはいかないため、一つの作業をのみこむのに時間がかかり、なかなかそれを実践できない人は、コンビニエンスストアのスタッフとしては不向きです。コンビニエンスストアのスタッフは接客業の占める割合が多いので、愛想が良いことが必要なのは言うまでもありません。
コンビニエンスストアのスタッフは、食品からサービスまで約2500から3000品目を扱い、毎週50から70品目の新商品に対応しなければなりません。それ以外にも、コンビニエンスストアのスタッフはPOSレジで利用客の年齢や性別を入力し、自店のコンピューターに販売実績を記録します。
商品発注時にもコンピューター情報や地域行事、天気予報等を考慮しなければならず、コンビニエンスストアのスタッフは常に新しい商品知識や周辺の状況を頭に入れておく必要があります。
コンビニエンススタッフの主な業務は、レジでの接客・軽食の調理・商品の陳列や検品作業・在庫管理・簡単な清掃などで、1日の仕事の流れは店舗や勤務時間によって多少の違いはありますが簡単に表すと次のようになります。まず、コンビニエンススタッフが朝一番にやることは店内・店先・駐車場の清掃です。
それから、コンビニエンススタッフのいちばん表立った仕事のレジ打ち・接客、これは1日を通して来店客があれば必ず発生するもので、他の業務遂行中でも来店客がレジに来れば手を止めて対応しなければなりません。
レジ業務も商品販売をはじめ電子レンジによる調理、公共料金の支払いや宅配便の受付、各種チケットの販売など、コンビニエンススタッフの扱うサービスは多種多様です。それらの業務の合間に行う商品の検品・陳列・賞味期限切れ商品の撤去等の在庫管理なども、コンビニエンススタッフの隠れた部分ではありますが重要な業務です。
これらは来店客や配送便の時間などを考慮して優先順位を把握して行う必要があり、コンビニエンススタッフとしての習熟度がスムーズな業務の実行に大きく影響します。コンビニエンススタッフは、これだけ多くの業務をこなし時間や気持ちに余裕がない状況ではありますが、接客時には笑顔で愛想よくお客様に対応することが求められます。