ベイトフィネス タックル

ベイトフィネス・タックル、なぜベイトで投げるのか?

ベイトフィネスのタックルは従来のベイトタックルと比較してなにが違うのでしょうか?

もちろんリール、ロッドともにスピニングではなく「ベイト」である事には変わらないと思いますが、

スピニングタックルで投げるべきリグを、なぜ不向きであると思われていたベイトタックルで投げられるのか?

 

プロアングラーの沢村幸弘プロが好きでこれまで沢村プロの雑誌やDVD・動画など多数見てきましたが、

ベイトフィネスという流れはたんなる「流行」だけでは終わらない、新しい形のバスフィッシングアプローチではないかと

沢村幸弘プロの実釣映像やレクチャーをみていて感じました。

 

そんなこんなで普段バス釣りをしない友達にこないだ合ったときに、

趣味のバスフィッシングについてやりもしない人間にベイトフィネスについて切り出したところ、

インターネットのブログやホームページで知識を得てきたのか、アルデバランとかアルファスフィネスカスタムなど

ベイトフィネス向きなタックル(リール)に食いついてきました、まるでブラックバスのように。

 

それにしてもベイトフィネスとは?と聞かれると‥どういえばいいんですかね?

スピニングタックルで投げていたライトリグをベイトで投げられる‥?という書き方は乱暴ですかね(汗

沢村幸弘プロはベイトならではの太いラインで、これまでスピニングでは勝負し辛い状況のブラックバスと

勝負できる‥という点をベイトフィネスのポイントの一つとしてDVDで語っていたような‥

 

たしかにそうですね、細いラインではバスとの勝負時にストラクチャーなどにこすられて消耗が激しい、

最悪ラインブレイク‥というケースが多々ありますしね。

 

他にもまだまだベイトフィネスである理由が沢山あると思いますけど。