ハチロク 中古車

ハチロクの中古車事情エンジンよりボディが大切!?

ハチロクを中古車で買うとなると、程度の見極めはかなり難しいものかと思います。

 

トヨタのAE-86、カローラレビン・スプリンタートレノは、

近所に乗っている人がいて、そのハチロクはトレノだったんですが、

今で言うイニシャルDのパンダトレノそのまんまの仕様でしたね。

僕が小学校に行ってる時代ですよ、そのハチロクトレノは。

 

たまにAE-86の中古車専門店をネットで息抜き程度でチェックするのですが、

ブラックリミテッド欲しいなぁと。できる限り純正仕様がいいですけど、

ハチロクは改造してナンボのクルマですからね、中々ハチロクの純正って‥

 

 

youtubeでドリフト動画やサーキットのグリップ走行・レースの動画を

よく見ます。メインはハチロクのドリフトとグリップ走行。

 

ハードチューニングされたAE86ばかりですが、

純正色、たとえば赤黒とか白黒パンダとかのハチロクが出るとうれしいです。

 

ハチロクを中古車で探すとなると、無事故車あるいは、

走行距離5万キロ以下の低走行車はかなりの高額でしょうね。

 

 

「無事故車」は、あるにはあるけど、過走行車でボディや他の機関の程度が心配‥

10万キロくらいでも走行少なめって出してるケースもたまに見かけます。

 

 

ハチロクはレビンでもトレノでも程度次第ってところですかね、

ただ3ドアハッチバックがいいですね、2ドアクーペの方が程度の面では‥

 

という気もしますが‥エンジンやアフターパーツ・チューニングパーツ、ノウハウは

豊富にあると思いますが、やっぱりボディの程度はレストアレベルなんて

タマもあるでしょうから、ハチロクの中古車選びは大変です。

 

 

 

チューニングパーツは、マフラーとエアクリ、そして足回り‥車高調キットを

入れて、サーキットでドリフトしたいので、デフ(LSD)も。パーツは全て、

TRD製がいいです。エアロはリアスポイラー・フロントスポイラー、サイドステップで。

 

リアスポはGTウイングまでは必要ないかな?ストレートでフルブレーキングなんて

シチュエーションは中々ないので。

 

頭文字Dの藤原拓海みたいなドリフトはムリですが、

サイドブレーキドリから慣れて、ブレーキングドリフト、

振りっ返しフェイントドリフトはやりたいです。

ハチロクの中古車の気になるポイント

トヨタ自動車のFRスポーツの傑作車であるAE−86レビン・トレノですが、

今からハチロクの中古車を買うとなると、車体自体の程度の見極めがある程度できないと

キビシイかも知れません。

 

エンジンやミッション、マフラーやエアロパーツ‥ほかにも

キリがありませんが、チューニングパーツ自体もこれからも増えていくと思います。

ですが、肝心のハチロクの中古車は減ることはあっても増えることはありません。

 

ハチロクのボディの程度、ヤレが問題ですよね。一時期頭文字Dの影響で、

AE-86の中古車相場が高騰して、とくに前期型AE86トレノ3ドアハッチバック白黒パンダカラー

ですね。個人的にはトレノは後期型のフロントグリルが好きなんですけど、

人気になりましたね。

 

で、3ドアハッチバック白黒カラーのハチロク・トレノが掘り起こされて、

ボディの程度がいいタマが減ってきて、こんどは2ドアクーペに移行‥という感じでしたね。

ハチロクでボディがいいの乗りたきゃ2ドアクーペ、みたいな。

それとイニシャルDの劇中にもでてきましたがAE85(イツキのハチゴー)に、

ハチロクの中身をスワップ‥など。

 

これからハチロクの中古車探しをするのは、

ある程度クルマに知識があったり、メカニックの仕事をしている友達に

中古車選びを手伝ってもらったりしないと、中々乗れるハチロクって出てこないと思います。

 

ぶっちゃけ購入予算が200万円とか300万円あって、

ランエボ・インプレッサやS15シルビア、

中古車のR32・R33GT-Rより、どうしてもハチロクに乗りたいんだって方は、

ハチロク専門店に相談して自分にあったAE-86を探してもらえばいいと思いますが、

そうでなくて、知識もそれほどないって場合は整備をしている友達のつてか、

時間をかけてインターネットや雑誌などでハチロクの中古車に関する情報を

収集していくのが無難かと思います。

AE86の中古車ハッチバックとクーペ

ハチロクの中古車探しの現状はブームだった当事よりは落ち着いた感もありますが、

肝心のハチロクレビン・トレノの中古車のタマ数は年々減っているのです。

 

どうしてもボディの程度がいいAE86が欲しいなら、

それなりの予算を用意するのが懸命のようですね、

メンテナンス・修理についてもある程度は覚悟して乗るというような。

 

免許取り立ててで最初の愛車にハチロクを選ぶのはけっこう大変かもしれません。

 

管理人もハチロクレビンの3ドアハッチバック車が欲しいのですが、

やはり中古車価格としては割高ですし、きちんとした対応をしてくれる

ショップさんとの付き合いもないですし‥diy作業に費やせる時間も最近はありませんし。

 

でも経済不況と近頃は「燃費」じゃないですか、ハイブリット車全盛の時代です。

こんなときにあえてハチロク選ぶのもいいとは思いますが、

故障が怖いですね、なにより。

 

ワンオーナー車はかなり少なく、ほとんどが複数オーナー。

エンジンの走行距離も10万キロオーバー、

事故車の修復車というパターンがハチロクにはつきまといますからね。

 

ボディのフレームまでダメージがあるAE86の中古車は乗りたくないですね、

それと錆も自分で調べてみないことにはどの程度錆が出ているかわかりませんし。

 

エンジンやチューニングパーツは困りませんけど、

ボディですねハチロクは。掘り起こされちゃっていいのがないです。

 

3ドアハッチバック車とクーペタイプがありますけど、

個人的にはクーペの方が‥でもクーペもかなり掘り起こされちゃってるかな?

ハチロクの中古車、新型も発売されるし

ハチロクの中古車‥さすがに新型はまだ発売されてないタイミングですからね。

AE-86型式の方ですが、価格はどうですかね?新型のハチロクが発売されても

関係ないかな?別モノですしね。

 

中古でハチロク探すのも中々タマ数が少ないですから、程度を求めてしまうと

かなりの予算を覚悟しないと無理そうですね。

 

トヨタのハチロクが復活するとは思いませんでした、スポーツ系が下火になってしまって、

どこか寂しい想いがありましたので。新型86としてスポーツ車の勢いを取り戻して欲しいです。

 

でも個人的には世代的にもAE-86のハチロクに思い入れがあります。

イニシャルDの秋名のハチロクも衝撃的でしたけど、小学校の頃から近所に

まんま頭文字DのAE-86・トレノ3Dハッチバック、そして白黒パンダトレノだったので、

ハチロクのイメージが完全にそれで根付いてしまったのです。

 

そのクルマはボンネットこそカーボンボンネットではなかったようですが、

アルミホイールもワタナベホイールでしたし、外装はキマってました。

しかし思い起こせば後期型だったんですよね、でも個人的に後期型のほうがハチロクの外観は好みです。

 

でもボディの程度のいいハチロクを探すとなるとやっぱり200万から300万程度の予算は必要なんでしょうかね?

一生モノとして乗り継ぐのであれば、と。サーキットでドリフト・グリップ、タイムアタックなどのスポーツ走行はしませんけど。

 

でも新型のハチロクもデザインこそ今風のクルマですけど、よさげです。ただ車両価格が心配ですね。